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	<title>おとな・イン・エデュケーション（OiE/オーイェーッ！)</title>
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	<description>OiE（オーイェーッ）は首都圏を拠点に、中高生のための職業教育プログラムを行うボランティア団体です。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 09 May 2011 06:25:23 +0000</lastBuildDate>
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		<title>次回授業のお知らせ</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 06:22:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=813"><img align="left" hspace="5" width="150" src="" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="" /></a>■第45回（洗足学園高校1年生／2011年6月18日）　 　 第45回のＯｉＥプログラムが、下記の日程にて行われます。当プログラムに興味をお持ちの方の見学を歓迎いたします。あらかじめ見学申込フォームにてご連絡をくださいますと、あらためて詳細をメールいたします。 　　　 ● 日程： 2011年6月18日（土曜日） ● 時間： 1時間目＊13:10～14:10、2時間目＊14:30～15:30　（見学者集合＊12:40） ● 場所： 洗足学園（神奈川県川崎市高津区久本2-3-1） ● 最寄り駅： JR南武線「武蔵溝ノ口駅」、東急田園都市線「溝の口」駅下車 徒歩8分 ● 講師： 未定 ● 以降の日程（予定）： 　■洗足学園/10月15日（土）： 中学2年生、11月12日（土）： 中学3年生]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>■第45回（洗足学園高校1年生／2011年6月18日）　<br />
　<br />
第45回のＯｉＥプログラムが、下記の日程にて行われます。当プログラムに興味をお持ちの方の見学を歓迎いたします。あらかじめ<a href="https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95183500">見学申込フォーム</a>にてご連絡をくださいますと、あらためて詳細をメールいたします。<br />
　　　<br />
● 日程： 2011年6月18日（土曜日）<br />
● 時間： 1時間目＊13:10～14:10、2時間目＊14:30～15:30　（見学者集合＊12:40）<br />
● 場所： 洗足学園（神奈川県川崎市高津区久本2-3-1）<br />
● 最寄り駅： JR南武線「武蔵溝ノ口駅」、東急田園都市線「溝の口」駅下車 徒歩8分<br />
● 講師： 未定<br />
● 以降の日程（予定）：<br />
　■洗足学園/10月15日（土）： 中学2年生、11月12日（土）： 中学3年生</p>
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		<title>【スタッフブログ】　OiE Meet &amp; Greet 2011</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 06:10:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=788"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102222-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="sb201102222" /></a>こんにちは！OiEスタッフのＯです。 　 さて、2月19日（土）に、北欧料理のお店「リラ・ダーラナ」にて、「OiE Meet &#038; Greet 2011」と題した懇親会を開催しました。スタッフ、これまでのスピーカーの方々、そのお知り合いの方々など、36名の方にお越しいただきました。こんにちは！OiEスタッフのＯです。 　 さて、2月19日（土）に、北欧料理のお店「リラ・ダーラナ」にて、「OiE Meet &#038; Greet 2011」と題した懇親会を開催しました。スタッフ、過去のスピーカーの方々、そのお知り合いの方々など、36名の方にお越しいただきました。 　 乾杯に始まって、参加者紹介、2010年度のOiEの活動紹介、チーム対抗戦のゲーム、また、生徒のアンケート結果による「2010年度印象に残ったかっこいい大人賞」の発表と表彰など、盛りだくさんの内容で、大変盛り上がり、初対面の方同士が楽しく交流されていたようでした。 　 OiEではBBQなど、単なる食事会的な懇親会はこれまでも数回、やったことがあるのですが、こうした企画を盛り込んだ会は初めての経験。運営スタッフの私は結構バタバタしていたりして、それほどいろいろな方とはお話できなかったのですが（お料理はガッツリ食べましたが）、皆さん楽しそうでしたのでひとまず安心！ 　 そうそう、ここのお店はスタッフの知人がシェフを務めていまして、サーモンやニシンなどの魚介料理、ミートボールやミートパイなどのお肉料理など、とーってもおいしい。雰囲気も温かみがあってナイス。六本木駅出口すぐ（花畑牧場カフェ裏）という立地にありながら、隠れ家的なお店です。ぜひ六本木にお越しの際はこちらへどうぞ♪ ☆北欧料理　リラ・ダーラナ 　 （Ｏ） 　 　 　 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102222-150x150.jpg" alt="" title="sb201102222" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-789" />こんにちは！OiEスタッフのＯです。<br />
　<br />
さて、2月19日（土）に、北欧料理のお店「リラ・ダーラナ」にて、「OiE Meet &#038; Greet 2011」と題した懇親会を開催しました。スタッフ、これまでのスピーカーの方々、そのお知り合いの方々など、36名の方にお越しいただきました。<span id="more-788"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102222.jpg" alt="" title="sb201102222" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-789" />こんにちは！OiEスタッフのＯです。<br />
　<br />
さて、2月19日（土）に、北欧料理のお店「リラ・ダーラナ」にて、「OiE Meet &#038; Greet 2011」と題した懇親会を開催しました。スタッフ、過去のスピーカーの方々、そのお知り合いの方々など、36名の方にお越しいただきました。<br />
　<br />
乾杯に始まって、参加者紹介、2010年度のOiEの活動紹介、チーム対抗戦のゲーム、また、生徒のアンケート結果による「2010年度印象に残ったかっこいい大人賞」の発表と表彰など、盛りだくさんの内容で、大変盛り上がり、初対面の方同士が楽しく交流されていたようでした。<br />
　<br />
OiEではBBQなど、単なる食事会的な懇親会はこれまでも数回、やったことがあるのですが、こうした企画を盛り込んだ会は初めての経験。運営スタッフの私は結構バタバタしていたりして、それほどいろいろな方とはお話できなかったのですが（お料理はガッツリ食べましたが）、皆さん楽しそうでしたのでひとまず安心！<br />
　<br />
そうそう、ここのお店はスタッフの知人がシェフを務めていまして、サーモンやニシンなどの魚介料理、ミートボールやミートパイなどのお肉料理など、とーってもおいしい。雰囲気も温かみがあってナイス。六本木駅出口すぐ（花畑牧場カフェ裏）という立地にありながら、隠れ家的なお店です。ぜひ六本木にお越しの際はこちらへどうぞ♪<br />
☆<a href="http://www.dalarna.jp">北欧料理　リラ・ダーラナ</a><br />
　<br />
（Ｏ）<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102221.jpg" alt="" title="sb201102221" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-790" /> <img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102223.jpg" alt="" title="sb201102223" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-791" /><br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102224.jpg" alt="" title="sb201102224" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-792" /> <img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102227.jpg" alt="" title="sb201102227" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-794" /><br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102229.jpg" alt="" title="sb201102229" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-795" />  <img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102225.jpg" alt="" title="sb201102225" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-798" /><br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102226.jpg" alt="" title="sb201102226" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-797" /> <img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102228.jpg" alt="" title="sb201102228" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-798" /></p>
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		<title>【スタッフブログ】　雪降りましたね</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 10:22:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=780"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102161-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="sb201102161" /></a>こんにちは！スタッフＯです。 　 先週末から週明けにかけて、ちょいちょい雪が降りましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか？OiEでは今週末に懇親会が迫り、先週末雪が降るなか、簡単にスタッフで打ち合わせしたあと、みんなで鍋を囲み、「せんべい汁」鍋を食べました。おいしかったー。こんにちは！スタッフＯです。 　 先週末から週明けにかけて、ちょいちょい雪が降りましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか？OiEでは今週末に懇親会が迫り、先週末雪が降るなか、簡単にスタッフで打ち合わせしたあと、みんなで鍋を囲み、「せんべい汁」鍋を食べました。おいしかったー。 　 バレンタインデーも夕方から雪が降りましたが、夕食後に外に出て、公園まで歩いてまっさらな雪を踏みしめてみたり。この冬はまだ雪のあるところへ出かけておらずうずうずしていたので（といっても別にスキーなどを楽しみたいアウトドア派ではないんですが）、遠出する手間が省けて良かったです。 　 さて、今週末の懇親会は定員いっぱいの40名の方からお申込みいただきました！とっても楽しみです！ 　 （Ｏ） 　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102161-150x150.jpg" alt="" title="sb201102161" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-781" />こんにちは！スタッフＯです。<br />
　<br />
先週末から週明けにかけて、ちょいちょい雪が降りましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか？OiEでは今週末に懇親会が迫り、先週末雪が降るなか、簡単にスタッフで打ち合わせしたあと、みんなで鍋を囲み、「せんべい汁」鍋を食べました。おいしかったー。<span id="more-780"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102161.jpg" alt="" title="sb201102161" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-781" />こんにちは！スタッフＯです。<br />
　<br />
先週末から週明けにかけて、ちょいちょい雪が降りましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか？OiEでは今週末に懇親会が迫り、先週末雪が降るなか、簡単にスタッフで打ち合わせしたあと、みんなで鍋を囲み、「せんべい汁」鍋を食べました。おいしかったー。<br />
　<br />
バレンタインデーも夕方から雪が降りましたが、夕食後に外に出て、公園まで歩いてまっさらな雪を踏みしめてみたり。この冬はまだ雪のあるところへ出かけておらずうずうずしていたので（といっても別にスキーなどを楽しみたいアウトドア派ではないんですが）、遠出する手間が省けて良かったです。<br />
　<br />
さて、今週末の懇親会は定員いっぱいの40名の方からお申込みいただきました！とっても楽しみです！<br />
　<br />
（Ｏ）<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/sb201102162.jpg" alt="" title="sb201102162" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-782" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>【スタッフブログ】　The OSH Brothers!</title>
		<link>http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=766</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 02:33:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=766</guid>
		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=766"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/oshima_bros2-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="OSH Brothers" /></a>こんにちは。OSHです。 　 早いもので、もう2月です。 　 今日はたまたま自分の弟の記事を見つけたので、それをご紹介したいと思います。OiEを創めた時から、「楽しく生きてるかっこいい大人」として、クラスに立って欲しいと思っているのが彼なのですが、なかなか日本にいないので、8年経ってもまだ実現せず。こんにちは。OSHです。 　 早いもので、もう2月です。 　 今日はたまたま自分の弟の記事を見つけたので、それをご紹介したいと思います。OiEを創めた時から、「楽しく生きてるかっこいい大人」として、クラスに立って欲しいと思っているのが彼なのですが、なかなか日本にいないので、8年経ってもまだ実現せず。 　 リンクをご覧戴ければ私の言ってることがご理解戴けると思います。 ☆キューバ兄弟、もとい、The Cuban Brothers! 　 好きなことやって世界中いろんなところに行けていいですよね。いずれ日本に来れば授業をお願いしたいと思ってますので、みなさんの応援で日本に来られるよう、よろしくお願いしまーす。 　 ＊写真は、1995年頃のOSH Brothers。 　 (OSH)]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/oshima_bros2-150x150.jpg" alt="" title="OSH Brothers" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-773" />こんにちは。OSHです。<br />
　<br />
早いもので、もう2月です。<br />
　<br />
今日はたまたま自分の弟の記事を見つけたので、それをご紹介したいと思います。OiEを創めた時から、「楽しく生きてるかっこいい大人」として、クラスに立って欲しいと思っているのが彼なのですが、なかなか日本にいないので、8年経ってもまだ実現せず。<span id="more-766"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/oshima_bros2.jpg" alt="" title="OSH Brothers" width="205" height="200" class="alignleft size-full wp-image-773" />こんにちは。OSHです。<br />
　<br />
早いもので、もう2月です。<br />
　<br />
今日はたまたま自分の弟の記事を見つけたので、それをご紹介したいと思います。OiEを創めた時から、「楽しく生きてるかっこいい大人」として、クラスに立って欲しいと思っているのが彼なのですが、なかなか日本にいないので、8年経ってもまだ実現せず。<br />
　<br />
リンクをご覧戴ければ私の言ってることがご理解戴けると思います。<br />
☆<a href="http://blogs.elle.co.jp/hongkongdays/2010/12/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%90%E5%85%84%E5%BC%9F%E3%80%81%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%84%E3%80%81the-cuban-brothers/">キューバ兄弟、もとい、The Cuban Brothers! </a><br />
　<br />
好きなことやって世界中いろんなところに行けていいですよね。いずれ日本に来れば授業をお願いしたいと思ってますので、みなさんの応援で日本に来られるよう、よろしくお願いしまーす。<br />
　<br />
＊写真は、1995年頃のOSH Brothers。<br />
　<br />
(OSH)</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【スタッフブログ】　アラブの風に吹かれて</title>
		<link>http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=747</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 03:23:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=747"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi5-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="sb2011020101" /></a>こんにちは。OSHです。 　 アジアカップの日本チームの活躍、すばらしかったですね！夜中までしっかりと見入ってしまいましたが、最終的にあんな形で終わってくれると、もう眠気もふっとび、むしろ興奮して眠れなくなります。ジャパン、ナイス～。でも本当は時差で眠れず。。。 　 つい先日まで、アジアカップの開催されていたドーハ（カタール）に4日ほど滞在していました。こんにちは。OSHです。 　 アジアカップの日本チームの活躍、すばらしかったですね！夜中までしっかりと見入ってしまいましたが、最終的にあんな形で終わってくれると、もう眠気もふっとび、むしろ興奮して眠れなくなります。ジャパン、ナイス～。でも本当は時差で眠れず。。。 　 つい先日まで、アジアカップの開催されていたドーハ（カタール）に4日ほど滞在していました。 　 今回、日本のあるメーカーさんのお仕事で、ドバイ（アラブ首長国連邦）を皮切りに、湾岸諸国5カ国6都市、計3週間ほどの出張でしたが、とても興味深いものとなりました。 　 私たちの仕事 &#8211; マーケティングリサーチ &#8211; は製品やサービスを提供する会社からの依頼を受け、彼らの要望に答えるべく（たいていはサービスや製品をよりよくするため、または売り上げを伸ばすためのヒントを得るために消費者から意見を聞く）調査を設計して、消費者に質問して、その結果をまとめてお客さんに報告します。 　 調査手法は色々あり、買い物に同行して対象者の行動を観察する方法や、対象者の家の中に入って生活環境を見せてもらう方法、実際にその対象となる製品を使っているシーンを見せてもらう方法（車の助手席に座って、通勤に同行させてもらうとか）等様々です。 　 ただ、古典的な方法として座談会というのがあり、今回はこの方法で、各都市で数グループ、条件の違う人たち（男性、女性、製品Aユーザー、製品Bユーザー等）に集まってもらい、話を聞きました。 　 当然、ある製品を使うということは（それが石鹸であれ、フライパンであれ、ミネラルウォーターであれ）文化的背景や生活環境というものが大きく影響します。 　 例えば、ミネラルウォーターだとしたら、アラブ諸国は雨がほとんど降らないですから、水は貴重だし、水道水は飲めません。なので、水は買うのが当たり前になりますよね。となると、水は一時の日本のようなおしゃれグッズではなく、生活の必需品としての位置づけになり、どのメーカーの水を選ぶかという基準も当然日本とは違いますし、購入量や使い方も変わってきます。 　 石鹸にしても同じく、水が貴重であれば、日本と違い、風呂には毎日入りませんし、香りに対する文化的な違いもありますから、強い香りのものや弱い香りのもの等、国によってニーズは違ってきます。 　 そんなわけで、この調査を通じて、アラブの人たちの生活シーンというものも垣間見ることができたのですが、自分の好奇心の強さから（だからこの仕事をしているし、向いているんだと思う）、座談会だけでは物足りず、現地の人の生活をリアルに知りたいと思いました。 　 そこで、スーパーに行って、人々がどういう買い物をするか、どれくらいの量を買うかや、今回の対象製品を売っているお店にも足を運び、最近の流行や傾向についてもインタビューをしました。普段日本では恥ずかしくてできないようなことも、“何も知らない旅行者”の特権で色々と聞くことができ、これは楽しかったです。こういう生の声はやはり現地じゃないと拾えないですからね。 　 今回の出張で強く感じたことがあります。 １．韓国、すごい勢い。 ２．アラブの人、すごい親日的。 ３．英語、できてよかった。 ４．散歩を楽しめるのは今まで世界中の様々なところ、様々な分野で活躍している日本人のおかげ。 ５．オイルマネー、ガスマネーすごい。 　 というところでしょうか。手短に説明すると、 １．韓国メーカー、電気も自動車もものすごい攻勢をかけてきて、SamusungやLGのテレビは空港でも使われているし、ホテルでも使われているし、電気屋さんでもソニーやパナソニックより大きなスペースだったりする。さらにすごいのは、電気屋さんでテレビのデモ映像にSamsungはK-Popの映像をずっと流してる。国の文化まで売り込んでるような感じがして、すごいなー、と国を挙げての勢いを感じた。 　 現地の人の意見に、韓国は常にImproving、最近の品質は日本を上回っていると思う、というのもあり、「がんばれ日本！」と心の中で叫んじゃいました。さらに言うと、ドーハもクウェートもドバイ（まだまだやってる）も開発ラッシュだけど、中国の建設企業の看板をたくさん見たので、中国もすごいなー、と思った。 　 ２．日本製品の品質の良さで、日本に対してはよいイメージを持ってるし、日本を紹介するテレビ番組も最近増えているみたい。現地の若者で、「NARUTO!とか、アニメで日本語勉強しました！」って人も何人かいたので、この土壌を生かしてもっと日本企業は積極的にこの地域に出ればいいのに！と思った。 　 ３．これは今更なんだけど、アラブの人でもほとんど英語が喋れたので、街を歩いていて、声をかけられることもあれば、僕が街頭や店頭インタビューを勝手に敢行しても、普通にできた。これは日本語しかできなかったらまず無理だし、交換できる情報量も全然違うので、やっぱり英語できてよかった。 　 ４．日本製品の良さもそうだけど、日本のサッカーチームや、いい仕事して、日本製品の質を高めている人、そして、日本の素晴らしい食文化や戦後の日本の復興と経済大国となったこととか、「日本はすごい！」と感じてもらえているので、2番とかぶるけど、自分が旅行を楽しめるのはこういう日本の良さを作ってきた先人のお陰だな～、と心から感謝。 　 ５．所得税がなかったり、結婚すると国からお金や土地がもらえたり、現地人は出稼ぎ労働者の倍近い給料をもらえたり。不景気よ、どこ吹く風～。 　 というわけで、最近ちょっと国内の仕事が多かったので、久しぶりに外の空気に触れてとてもいい刺激になりました。 　 最後にトリビアをひとつ。今回訪れた最後の国、オマーン。実は日本のマスクメロンの輸出先として最大だそうです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi5-150x150.jpg" alt="" title="sb2011020101" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-750" />こんにちは。OSHです。<br />
　<br />
アジアカップの日本チームの活躍、すばらしかったですね！夜中までしっかりと見入ってしまいましたが、最終的にあんな形で終わってくれると、もう眠気もふっとび、むしろ興奮して眠れなくなります。ジャパン、ナイス～。でも本当は時差で眠れず。。。<br />
　<br />
つい先日まで、アジアカップの開催されていたドーハ（カタール）に4日ほど滞在していました。<span id="more-747"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi5.jpg" alt="" title="sb2011020101" width="300" height="201" class="alignleft size-full wp-image-750" />こんにちは。OSHです。<br />
　<br />
アジアカップの日本チームの活躍、すばらしかったですね！夜中までしっかりと見入ってしまいましたが、最終的にあんな形で終わってくれると、もう眠気もふっとび、むしろ興奮して眠れなくなります。ジャパン、ナイス～。でも本当は時差で眠れず。。。<br />
　<br />
つい先日まで、アジアカップの開催されていたドーハ（カタール）に4日ほど滞在していました。<br />
　<br />
今回、日本のあるメーカーさんのお仕事で、ドバイ（アラブ首長国連邦）を皮切りに、湾岸諸国5カ国6都市、計3週間ほどの出張でしたが、とても興味深いものとなりました。<br />
　<br />
私たちの仕事 &#8211; マーケティングリサーチ &#8211; は製品やサービスを提供する会社からの依頼を受け、彼らの要望に答えるべく（たいていはサービスや製品をよりよくするため、または売り上げを伸ばすためのヒントを得るために消費者から意見を聞く）調査を設計して、消費者に質問して、その結果をまとめてお客さんに報告します。<br />
　<br />
調査手法は色々あり、買い物に同行して対象者の行動を観察する方法や、対象者の家の中に入って生活環境を見せてもらう方法、実際にその対象となる製品を使っているシーンを見せてもらう方法（車の助手席に座って、通勤に同行させてもらうとか）等様々です。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi3.jpg" alt="" title="sb2011020103" width="250" height="168" class="alignright size-full wp-image-753" />ただ、古典的な方法として座談会というのがあり、今回はこの方法で、各都市で数グループ、条件の違う人たち（男性、女性、製品Aユーザー、製品Bユーザー等）に集まってもらい、話を聞きました。<br />
　<br />
当然、ある製品を使うということは（それが石鹸であれ、フライパンであれ、ミネラルウォーターであれ）文化的背景や生活環境というものが大きく影響します。<br />
　<br />
例えば、ミネラルウォーターだとしたら、アラブ諸国は雨がほとんど降らないですから、水は貴重だし、水道水は飲めません。なので、水は買うのが当たり前になりますよね。となると、水は一時の日本のようなおしゃれグッズではなく、生活の必需品としての位置づけになり、どのメーカーの水を選ぶかという基準も当然日本とは違いますし、購入量や使い方も変わってきます。<br />
　<br />
石鹸にしても同じく、水が貴重であれば、日本と違い、風呂には毎日入りませんし、香りに対する文化的な違いもありますから、強い香りのものや弱い香りのもの等、国によってニーズは違ってきます。<br />
　<br />
そんなわけで、この調査を通じて、アラブの人たちの生活シーンというものも垣間見ることができたのですが、自分の好奇心の強さから（だからこの仕事をしているし、向いているんだと思う）、座談会だけでは物足りず、現地の人の生活をリアルに知りたいと思いました。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi6.jpg" alt="" title="sb2011020104" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-755" />そこで、スーパーに行って、人々がどういう買い物をするか、どれくらいの量を買うかや、今回の対象製品を売っているお店にも足を運び、最近の流行や傾向についてもインタビューをしました。普段日本では恥ずかしくてできないようなことも、“何も知らない旅行者”の特権で色々と聞くことができ、これは楽しかったです。こういう生の声はやはり現地じゃないと拾えないですからね。<br />
　<br />
今回の出張で強く感じたことがあります。<br />
１．韓国、すごい勢い。<br />
２．アラブの人、すごい親日的。<br />
３．英語、できてよかった。<br />
４．散歩を楽しめるのは今まで世界中の様々なところ、様々な分野で活躍している日本人のおかげ。<br />
５．オイルマネー、ガスマネーすごい。<br />
　<br />
というところでしょうか。手短に説明すると、<br />
１．韓国メーカー、電気も自動車もものすごい攻勢をかけてきて、SamusungやLGのテレビは空港でも使われているし、ホテルでも使われているし、電気屋さんでもソニーやパナソニックより大きなスペースだったりする。さらにすごいのは、電気屋さんでテレビのデモ映像にSamsungはK-Popの映像をずっと流してる。国の文化まで売り込んでるような感じがして、すごいなー、と国を挙げての勢いを感じた。<br />
　<br />
現地の人の意見に、韓国は常にImproving、最近の品質は日本を上回っていると思う、というのもあり、「がんばれ日本！」と心の中で叫んじゃいました。さらに言うと、ドーハもクウェートもドバイ（まだまだやってる）も開発ラッシュだけど、中国の建設企業の看板をたくさん見たので、中国もすごいなー、と思った。<br />
　<br />
２．日本製品の品質の良さで、日本に対してはよいイメージを持ってるし、日本を紹介するテレビ番組も最近増えているみたい。現地の若者で、「NARUTO!とか、アニメで日本語勉強しました！」って人も何人かいたので、この土壌を生かしてもっと日本企業は積極的にこの地域に出ればいいのに！と思った。<br />
　<br />
３．これは今更なんだけど、アラブの人でもほとんど英語が喋れたので、街を歩いていて、声をかけられることもあれば、僕が街頭や店頭インタビューを勝手に敢行しても、普通にできた。これは日本語しかできなかったらまず無理だし、交換できる情報量も全然違うので、やっぱり英語できてよかった。<br />
　<br />
４．日本製品の良さもそうだけど、日本のサッカーチームや、いい仕事して、日本製品の質を高めている人、そして、日本の素晴らしい食文化や戦後の日本の復興と経済大国となったこととか、「日本はすごい！」と感じてもらえているので、2番とかぶるけど、自分が旅行を楽しめるのはこういう日本の良さを作ってきた先人のお陰だな～、と心から感謝。<br />
　<br />
５．所得税がなかったり、結婚すると国からお金や土地がもらえたり、現地人は出稼ぎ労働者の倍近い給料をもらえたり。不景気よ、どこ吹く風～。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/02/takepi2.jpg" alt="" title="sb2011020102" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-752" />というわけで、最近ちょっと国内の仕事が多かったので、久しぶりに外の空気に触れてとてもいい刺激になりました。<br />
　<br />
最後にトリビアをひとつ。今回訪れた最後の国、オマーン。実は日本のマスクメロンの輸出先として最大だそうです。<br />
<a href="http://www.oman.emb-japan.go.jp/japanese/5-003-023_j.htm">在オマーン日本国大使館ウェブサイトより</a><br />
　<br />
（OSH）</p>
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		<title>【授業レポート】　最首隆互さん（ファーストリテイリング　VMD）</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 11:45:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[授業レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=739"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/saishu1-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="最首さん" /></a>最首さんに授業をお願いするのは今回２回目。前回の授業で納得できなかった点を、今回の中2授業にぶつけたい―。最首さんの【リベンジ】戦をレポートします！ 　 今回の最首さんのお話は、「私の仕事」「私の夢」の2部構成。 　 「ここだけ聞くと、なんだか酔っ払いの話みたい」と最首さん。そう、最首さんの授業の魅力の１つはその語り口にあります。最首さんに授業をお願いするのは今回２回目。前回の授業で納得できなかった点を、今回の中2授業にぶつけたい―。最首さんの【リベンジ】戦をレポートします！ 　 今回の最首さんのお話は、「私の仕事」「私の夢」の2部構成。 　 「ここだけ聞くと、なんだか酔っ払いの話みたい」と最首さん。そう、最首さんの授業の魅力の１つはその語り口にあります。 　 授業冒頭のアイスブレイクから授業の最後まで、時に楽しく、時に情熱的に。現場に立ち指揮をとる、最首さんの姿勢が垣間見えるようでした。 　 前半の「私の仕事」では、最首さんのお仕事＝Visual Merchandising（VMD）について、分かりやすく写真を多用して説明していきます。 　 ユニクロのショーウィンドウを作ったとき、ユニクロの旗艦店を韓国にオープンしたとき。g.u.ブランドの心斎橋店をオープンしたとき、プレス展示会や記者発表をご担当されたとき、モデルの選定・撮影に同行したとき…。 　 写真を通して「目に見えるものを通してg.u.の商品魅力を伝えていく」VMDの華やかさ、ユニクロとg.u.の日本だけに留まらぬ勢い、それに意欲的に取り組む最首さんのお仕事ぶりを生き生きと感じることができ印象に残りました。 　 「来年の流行はどうやって決めるのか？」「どんな子がg.u.のモデルになっているの？」 など聞いてびっくりすることも多く、ナビの私もとても興味深かったです…。 　 後半「私の夢」では、【父親】【学生時代】【就職活動】【ユニクロ店長時代】【出会い】について語っていただきました。 　 お父上の背中を見て育った、という最首さん。中学生のときに言われた「やりたいことをやれ。他人には迷惑をかけるな。全て責任を取れ。あとは好きにしろ」の言葉そのままに、「本当に好きなことをやった」という学生時代。その後、就職活動を経てユニクロへの入社を迷う最首さんの背中を押してくれたのもまた、お父上であったといいます。 　 最首さんがユニクロの店長をされていたとき、「スーパーに特売品を買いに来る感覚ではなくて、お客様には“かっこいいから”“かわいいから”買い物に来てほしい」と時間外に店内ディスプレイを改造したお話からも、最首さんが培ってきた「好きなことを思いきりやる」姿勢は、お仕事の中でも常に発揮されているなと感じました。 　 またその徹底した姿勢こそ、現在のお仕事（VMD）へと最首さんを連れていった原動力なのだな、という感想を持ったのも私だけではなかったと思います。 　 2030年には、「全世界のユニクロ売場を牽引する立場に立つ夢」を持つ最首さん。 またその夢とお仕事について、お話いただける日を楽しみにしています。 　 最後に生徒からの授業の感想を紹介します（一部抜粋）。 　 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ◆仕事の内容がやりたいことでできているのはすごいことだと思いました。また、何歳になっても夢を持つことは大切だと思いました。 　 ◆その会社に入って満足するだけでなく、その会社自体のイメージを変えていきたいと考えて活動する意欲がすごいと思った。 　 ◆ショーウィンドウやマネキンよく参考にしているのに、その演出やスタイリングを誰かがやっているということを考えたことがありませんでした。また、尊敬する人物いわば先生のような人がいることのいることの良さなども感じました。 　 ◆はっきりとした夢を持って生きているし、何年後にどうする！と決めているところがすごく格好いいと思いました。仕事をしている大人を見て一番格好いいと思いました。今日UNIQLO（と、できたらg.u.）に行ってきます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 　 最首さん、素敵な授業をありがとうございました！ 　 （ナビゲーター：富川） 第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/saishu1-150x150.jpg" alt="" title="最首さん" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-740" />最首さんに授業をお願いするのは今回２回目。前回の授業で納得できなかった点を、今回の中2授業にぶつけたい―。最首さんの【リベンジ】戦をレポートします！<br />
　<br />
今回の最首さんのお話は、「私の仕事」「私の夢」の2部構成。<br />
　<br />
「ここだけ聞くと、なんだか酔っ払いの話みたい」と最首さん。そう、最首さんの授業の魅力の１つはその語り口にあります。<span id="more-739"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/saishu1.jpg" alt="" title="最首さん" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-740" />最首さんに授業をお願いするのは今回２回目。前回の授業で納得できなかった点を、今回の中2授業にぶつけたい―。最首さんの【リベンジ】戦をレポートします！<br />
　<br />
今回の最首さんのお話は、「私の仕事」「私の夢」の2部構成。<br />
　<br />
「ここだけ聞くと、なんだか酔っ払いの話みたい」と最首さん。そう、最首さんの授業の魅力の１つはその語り口にあります。<br />
　<br />
授業冒頭のアイスブレイクから授業の最後まで、時に楽しく、時に情熱的に。現場に立ち指揮をとる、最首さんの姿勢が垣間見えるようでした。<br />
　<br />
前半の「私の仕事」では、最首さんのお仕事＝Visual Merchandising（VMD）について、分かりやすく写真を多用して説明していきます。<br />
　<br />
ユニクロのショーウィンドウを作ったとき、ユニクロの旗艦店を韓国にオープンしたとき。g.u.ブランドの心斎橋店をオープンしたとき、プレス展示会や記者発表をご担当されたとき、モデルの選定・撮影に同行したとき…。<br />
　<br />
写真を通して「目に見えるものを通してg.u.の商品魅力を伝えていく」VMDの華やかさ、ユニクロとg.u.の日本だけに留まらぬ勢い、それに意欲的に取り組む最首さんのお仕事ぶりを生き生きと感じることができ印象に残りました。<br />
　<br />
「来年の流行はどうやって決めるのか？」「どんな子がg.u.のモデルになっているの？」<br />
など聞いてびっくりすることも多く、ナビの私もとても興味深かったです…。<br />
　<br />
後半「私の夢」では、【父親】【学生時代】【就職活動】【ユニクロ店長時代】【出会い】について語っていただきました。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/saishu21.jpg" alt="" title="最首さん" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-744" />お父上の背中を見て育った、という最首さん。中学生のときに言われた「やりたいことをやれ。他人には迷惑をかけるな。全て責任を取れ。あとは好きにしろ」の言葉そのままに、「本当に好きなことをやった」という学生時代。その後、就職活動を経てユニクロへの入社を迷う最首さんの背中を押してくれたのもまた、お父上であったといいます。<br />
　<br />
最首さんがユニクロの店長をされていたとき、「スーパーに特売品を買いに来る感覚ではなくて、お客様には“かっこいいから”“かわいいから”買い物に来てほしい」と時間外に店内ディスプレイを改造したお話からも、最首さんが培ってきた「好きなことを思いきりやる」姿勢は、お仕事の中でも常に発揮されているなと感じました。<br />
　<br />
またその徹底した姿勢こそ、現在のお仕事（VMD）へと最首さんを連れていった原動力なのだな、という感想を持ったのも私だけではなかったと思います。<br />
　<br />
2030年には、「全世界のユニクロ売場を牽引する立場に立つ夢」を持つ最首さん。<br />
またその夢とお仕事について、お話いただける日を楽しみにしています。<br />
　<br />
最後に生徒からの授業の感想を紹介します（一部抜粋）。<br />
　<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
◆仕事の内容がやりたいことでできているのはすごいことだと思いました。また、何歳になっても夢を持つことは大切だと思いました。<br />
　<br />
◆その会社に入って満足するだけでなく、その会社自体のイメージを変えていきたいと考えて活動する意欲がすごいと思った。<br />
　<br />
◆ショーウィンドウやマネキンよく参考にしているのに、その演出やスタイリングを誰かがやっているということを考えたことがありませんでした。また、尊敬する人物いわば先生のような人がいることのいることの良さなども感じました。<br />
　<br />
◆はっきりとした夢を持って生きているし、何年後にどうする！と決めているところがすごく格好いいと思いました。仕事をしている大人を見て一番格好いいと思いました。今日UNIQLO（と、できたらg.u.）に行ってきます。<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
　<br />
最首さん、素敵な授業をありがとうございました！<br />
　<br />
（ナビゲーター：富川）<br />
第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生</p>
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		<title>【授業レポート】　韓 朱仙さん（NPO法人コモンビート　代表理事）</title>
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		<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 11:46:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[授業レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=724"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/han1-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="韓さん" /></a>「アニョハセヨ〜♪」 「★¢∮£§⁑∃∫・・・・・？」 　 ・ ・・ナビからの紹介直後、韓 朱仙（ハン チュソン）さんは韓国語で自己紹介を行い、教室は騒然！何名かの韓国シンガーや韓流ファンの生徒さんたちが突然の出来事に目を輝やかしている以外は、「OiEの授業って・・・日本語じゃないの？！」っと混乱状態。「アニョハセヨ〜♪」 「★¢∮£§⁑∃∫・・・・・？」 　 ・ ・・ナビからの紹介直後、韓 朱仙（ハン チュソン）さんは韓国語で自己紹介を行い、教室は騒然！何名かの韓国シンガーや韓流ファンの生徒さんたちが突然の出来事に目を輝やかしている以外は、「OiEの授業って・・・日本語じゃないの？！」っと混乱状態。 　 「韓国語わかる人ー？！、ふふふ、生まれも育ちも日本なので日本語はぺらぺらですよ〜」 と、一気にトーンを変えて、チュソンさんのアツい想いと臨場感あふれたお話が始まりました。 　 在日韓国人の３代目で、日本の朝鮮学校で学ばれたチュソンさんは、日本に住みながら、少し疑問を抱えながらも朝鮮のコミュニテイで大半を過ごし、念願だった朝鮮学校の教師になります。 　 その後、転機を迎え、アメリカで「Up with People」と出会い、現在、代表理事を勤める団体の名前にもなった「Common Beat(コモンビート：共通の鼓動)」ミュージカルを通した国際ボランテイア活動に参加されます。　 　 この活動に参加している間のすばらしい出会いにより、今度はチュソンさんが中心となって、国際交流NGOピースボート上で「Common Beat」を公演することになります。チュソンさんの役割は、舞台監督で、船上を勤務地として公演指導などをされたそうです。 　 ピースボートでお勤めの間、世界１周はなんと・・・４．５回、訪れた国は９９カ国以上。Up with Peopleの活動をされたときと同様、国際理解が常に必要とされる現場を数多く経験されました。 　 そして、乗船していたピースボート時の仲間うちで、船上だけではなく、日本の島上でも「コモンビート」を公演しようと結成されたものが現在のコモンビートの元になったそうです。 　 　　多くの発明や経済の成長、そして社会は人々の情熱が支えている。 　　社会をつくっていく大人が、それぞれの情熱、そしてそこから発生するプラスの 　　エネルギーをバランスよく使って未来のより良い社会へつなげていきたい！ 　 そんな熱いミッションもったNPO団体コモンビートは現在では支部も３つに広がり、それぞれの支部で熱い社会人１００人１００日ミュージカルを毎年公演されています。今はちょうど１７期目とのこと！ 　 平日は看護婦さんや、消防士、教師、サラリーマンなど、一般のお勤めをされている方が、約１００日間の週末の間は「Common Beat」公演のためにキャストや、公演準備などのために活動します。衣装もスタッフの手作りだそうです！ 　 また、この活動への参加資格は、 　 ＊１８歳以上で、「Common Beat」に参加したい！という気持ちをもっていることのみ！と何ともシンプルな資格！以前のスタッフからの口づてで関心をもった方や、公演を見られたお客さんが、次期の公演ではキャストになっていることが十分あり得るのがコモンビートなのだそうです！ 　 中２の生徒さんたちは、目を輝かせてチュソンさんの話をきいていましたが、もう少し年数がたたないと参加資格の年齢まで達しません。残念！しばらくは、公演を見に来てくださいね、とチュソンさん。 　 オーデイションもあるけれど、あくまでも役を振り分けることを目的としていて、落ちる人はいないそうです。 　 授業中、実際の公演DVDを見せていただいたところ、PCを通したスクリーンからも、コモンビートスタッフ全員からの「アツいもの」が感じられ、その完成度は「鳥肌がたった！」という生徒さんもでるほど高いものでした。 　 それが、人の「情熱」のなせる技なんです！とチュソンさん。 　 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/han1-150x150.jpg" alt="" title="韓さん" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-725" />「アニョハセヨ〜♪」<br />
「★¢∮£§⁑∃∫・・・・・？」<br />
　<br />
・ ・・ナビからの紹介直後、韓 朱仙（ハン チュソン）さんは韓国語で自己紹介を行い、教室は騒然！何名かの韓国シンガーや韓流ファンの生徒さんたちが突然の出来事に目を輝やかしている以外は、「OiEの授業って・・・日本語じゃないの？！」っと混乱状態。<span id="more-724"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/han1.jpg" alt="" title="韓さん" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-725" />「アニョハセヨ〜♪」<br />
「★¢∮£§⁑∃∫・・・・・？」<br />
　<br />
・ ・・ナビからの紹介直後、韓 朱仙（ハン チュソン）さんは韓国語で自己紹介を行い、教室は騒然！何名かの韓国シンガーや韓流ファンの生徒さんたちが突然の出来事に目を輝やかしている以外は、「OiEの授業って・・・日本語じゃないの？！」っと混乱状態。<br />
　<br />
「韓国語わかる人ー？！、ふふふ、生まれも育ちも日本なので日本語はぺらぺらですよ〜」<br />
と、一気にトーンを変えて、チュソンさんのアツい想いと臨場感あふれたお話が始まりました。<br />
　<br />
在日韓国人の３代目で、日本の朝鮮学校で学ばれたチュソンさんは、日本に住みながら、少し疑問を抱えながらも朝鮮のコミュニテイで大半を過ごし、念願だった朝鮮学校の教師になります。<br />
　<br />
その後、転機を迎え、アメリカで「<a href="http://www.upwithpeople.org/index.php?id=127">Up with People</a>」と出会い、現在、代表理事を勤める団体の名前にもなった「Common Beat(コモンビート：共通の鼓動)」ミュージカルを通した国際ボランテイア活動に参加されます。　<br />
　<br />
この活動に参加している間のすばらしい出会いにより、今度はチュソンさんが中心となって、国際交流NGOピースボート上で「Common Beat」を公演することになります。チュソンさんの役割は、舞台監督で、船上を勤務地として公演指導などをされたそうです。<br />
　<br />
ピースボートでお勤めの間、世界１周はなんと・・・４．５回、訪れた国は９９カ国以上。Up with Peopleの活動をされたときと同様、国際理解が常に必要とされる現場を数多く経験されました。<br />
　<br />
そして、乗船していたピースボート時の仲間うちで、船上だけではなく、日本の島上でも「コモンビート」を公演しようと結成されたものが現在のコモンビートの元になったそうです。<br />
　<br />
　　多くの発明や経済の成長、そして社会は人々の情熱が支えている。<br />
　　社会をつくっていく大人が、それぞれの情熱、そしてそこから発生するプラスの<br />
　　エネルギーをバランスよく使って未来のより良い社会へつなげていきたい！<br />
　<br />
そんな熱いミッションもったNPO団体コモンビートは現在では支部も３つに広がり、それぞれの支部で熱い社会人１００人１００日ミュージカルを毎年公演されています。今はちょうど１７期目とのこと！<br />
　<br />
平日は看護婦さんや、消防士、教師、サラリーマンなど、一般のお勤めをされている方が、約１００日間の週末の間は「Common Beat」公演のためにキャストや、公演準備などのために活動します。衣装もスタッフの手作りだそうです！<br />
　<br />
また、この活動への参加資格は、<br />
　<br />
＊１８歳以上で、「Common Beat」に参加したい！という気持ちをもっていることのみ！と何ともシンプルな資格！以前のスタッフからの口づてで関心をもった方や、公演を見られたお客さんが、次期の公演ではキャストになっていることが十分あり得るのがコモンビートなのだそうです！<br />
　<br />
中２の生徒さんたちは、目を輝かせてチュソンさんの話をきいていましたが、もう少し年数がたたないと参加資格の年齢まで達しません。残念！しばらくは、公演を見に来てくださいね、とチュソンさん。<br />
　<br />
オーデイションもあるけれど、あくまでも役を振り分けることを目的としていて、落ちる人はいないそうです。<br />
　<br />
授業中、実際の公演DVDを見せていただいたところ、PCを通したスクリーンからも、コモンビートスタッフ全員からの「アツいもの」が感じられ、その完成度は「鳥肌がたった！」という生徒さんもでるほど高いものでした。<br />
　<br />
それが、人の「情熱」のなせる技なんです！とチュソンさん。<br />
　<br />
代表理事としてのチュソンさんの役割は、ミュージカルに携わった経験ゼロを含めるスタッフたちと、とにかく１００日間でコモンビートを公演できるまでに仕上げること。役ふり、ダンスの指導から、チームワークビルデイングのトレーニングまで、その内容は様々。NPO団体を立ち上げるだけではなく、当初のアツいミッションを継承するために必要なありとあらゆることを担当されます。数言であっさり仕事内容を説明されるチュソンさんですが、その仕事量は、想像を絶するものなんだろうなーと思いました。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/han2.jpg" alt="" title="韓さん" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-727" />教師から代表理事まで、様々なお仕事をされてきたように見受けられますが、<br />
　<br />
「教える事が好き。学校の教師にしろ、ピースボートにしろ、コモンビートの１００人１００日ミュージカルにしろ、場所や方法がかわっただけで、教えるという軸は常にかわっていません。」<br />
　<br />
・・・と断言。<br />
　<br />
人生全般大変なことばかりだったけど、いつも強い心と情熱で乗り越えてきた、<br />
と話すチュソンさんは、親近感を一瞬でわかせてしまい、約５０分間生徒さんたちの注意を一瞬たりとも離させないパワフルでかっこいい大人でした。<br />
　<br />
だんだん、長くなってきましたが、今回の授業で特に気になったチュソンさんの一言を書いてみます。<br />
　<br />
○現在、世の中に出ているものはすべて、それぞれに対して熱いこだわりをもった人たちがつくったものです。<br />
　<br />
○あなたの個性が必要とされているところが必ずあるはず。<br />
　　→失敗を恐れず、自分を信じて好きな事をやっていくことで、そこへたどり着ける。<br />
　<br />
○たとえどんなに悲惨な状況の国でも、自分の国は他人から良い国だと思われたい。発展途上の国が対象だったとしても、かわいそうに思ったり、「問題解決」をするために支援活動をするのではなく、その国が「好き」だから支援する意識が必要。そうでないと、問題が解決した時点で、相手とのつながりが切れてしまいがち。<br />
　<br />
そして最後に：<br />
　<br />
普段、冷めているように見える大人たちは、自分自身の情熱にふたをしているだけ。踊る、歌うなどの生の体を使った原始的でも世界共通で、自己表現やコミュニケーションの方法として非常に優れたミュージカルを通して、彼らがもう一度ふたを開けるきっかけを与えたい。<br />
　<br />
そして、コモンビートで再度熱い気持ちをもてるようになると、彼らは行く先々で、プラスのエネルギーをだして、彼らの周りさえも明るく元気していく。そういった波紋をひろげていくことが、コモンビートの役割なんじゃないかなと・・・<br />
　<br />
ここからは生徒さんたちの授業後の感想：<br />
　<br />
☆韓さんの話を聞いて、こういう大人っていいなってすごく思いました。自分で団体を立ち上げてたくさんの人と舞台を演じている。すごく行動力があってうらやましいです。わたしもおとなになったらたくさんの人と関わっていきたいと思いました。<br />
　<br />
☆他の人と一緒じゃないと不安って思ってたんですけど、自分は違う、こだわりを持っていてそれを楽しんだ方が楽しくなるなんて、いいなと思いました。<br />
　<br />
☆ 情熱をもつことは大切だと思いました。将来こだわりを大事にして情熱にふたをしないようにしたいです。<br />
　<br />
たった、５０分の授業でしたが、間違いなくチュソンさんのあたたかい心の熱をもった波紋は教室の生徒さんに伝わっていったのではないでしょうか？<br />
　<br />
チュソンさん、＋のエネルギーにあふれた授業をありがとうございました！<br />
　<br />
（ナビゲーター：中川）<br />
第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生</p>
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		</item>
		<item>
		<title>【授業レポート】　濱田さん（国家公務員 経済産業省）</title>
		<link>http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=714</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 10:01:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[授業レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=714"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/hamada1-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="濱田さん" /></a>ラガーシャツで気さくに登場した濱田さん。実は、それが「高校時代やっていた部活」のヒント。 　 一見 華奢な体つきなのですが、かつてラグビー部で奮闘していたという事実に生徒たちも驚きの声を上げました。 生徒：「えー！突き飛ばされそう～」 濱田：「うん。実際、ぶつかって飛ばされてたんだけどね（笑）」 そんな発言に、親しみを感じた生徒たちも多かったようです。ラガーシャツで気さくに登場した濱田さん。実は、それが「高校時代やっていた部活」のヒント。 　 一見 華奢な体つきなのですが、かつてラグビー部で奮闘していたという事実に生徒たちも驚きの声を上げました。 生徒：「えー！突き飛ばされそう～」 濱田：「うん。実際、ぶつかって飛ばされてたんだけどね（笑）」 そんな発言に、親しみを感じた生徒たちも多かったようです。 　 濱田さんは大学院を卒業後 文部科学省へ入省し、4年目からは経済産業省へ出向。現在は北東アジアに関係する仕事をされています。今回は、中学2年生の生徒たちに以下のことをお話くださいました。 　 ・学校時代の成績 ・国家公務員になろうとしたきっかけ ・国家公務員になるためには？ ・就職活動 ・お仕事内容 　 「意外な部活動」に続き、濱田さんは、さらに生徒たちのイメージを裏切ります。実は中学校・高校時代、極端に英語の成績が悪かったというのです。そして今でも英語の勉強は続けているのだとか。「国家公務員＝頭がいい」というイメージを持っていた生徒たちは、苦手な分野が存在するという事実に驚き、また少し励まされたようでした。 　 大学の卒業研究で行ったのは「金の微粒子の観察」。金を蒸発させ、塩に付着させた粒子を電子顕微鏡で覗くという、ちょっぴり難しい実験なのですが、濱田さんが伝えたかったのは2つのこと。 　 ・その時点では、何の役に立つかも分からない研究だけれど、将来どこかで役に立つかも知れない…、大学ではそういった研究をしているのだということ ・将来は研究者になろうかと思っていた、濱田さんのような“理系”の人でも、文部科学省へ進む道があるのだということ 　 ではなぜ、国家公務員になろうと思ったのでしょう？それは大学時代に参加した、インターンシップ…いわゆる就業体験に参加したことが一つのきっかけとなります。濱田さんは、文部科学省の「研究環境・産業連携課」という部署で就業体験を行いました。 　 前述したような、「それだけでは何の実用性も生み出さない大学の研究」が、民間企業との協力によって実用化し、世の中に価値を生み出す。国は、その大学と民間企業が協力して行う活動に、資金援助や環境整備という形で支援を行っているのです。就業体験でそういった国の活動に触れた濱田さんは、外資系コンサルティング会社から内定をもらっていたにも関わらず、国家公務員になろうと決めたのでした。 　 国家公務員になるにはもちろん試験を受けなければなりません。その内容は、一般的な問題から専門的な問題、そして性格診断のような試験もあるのだそうですが、どんなに頭の良い人でも性格診断テストで良くない結果になれば、そこで落ちてしまうのだとか。国はそうやって国家公務員に相応しくない人間を採用しないようにしているんだよ、と、濱田さんは以前聞いたエピソードを用いて話してくださいました。 　 筆記試験の次は、省別に行われる面接を受ける必要があります。文科省の面接に受かった濱田さんは、一体どんな仕事をしたのでしょうか。 　 事前に生徒たちに聞いた「文部科学省」のイメージは、その80％以上が教育関連、約半数が「教科書」に関わるものでした。実際は教育関係だけではなく、科学技術、スポーツ、文化、そしてそれをとりまとめる部所に分かれます。お台場にある「日本科学未来館」や、残念ながら果たされなかった「2016年の東京オリンピック構想」、昨年ニュースを賑わせた「小惑星探査機 はやぶさ」も文部科学省が携わっていたのだそうです。 　 濱田さんは1年目、「特区」に関わる仕事を行いました。特区とは、例えば「小学校での英語教育」のような特別な取組みを、一部の地域で実施する制度のことです。2年目、3年目は科学技術・学術政策局　国際交流官付へ異動し、海外の国との「科学技術の国際交流」に関わる仕事に携わり、ベトナムからロシア、南アフリカ、オーストラリアなど、世界の様々な国を訪れました。洗足学園には、海外へ行った経験を持つ生徒たちが多く、海外での仕事に大変興味を持ったようでした。 　 4年目からは、経産省へ出向になり、北東アジア課で中国や韓国などに関する仕事をすることになります。去年各種報道で大きく取り上げられた「尖閣沖　衝突事件」や「北朝鮮の砲撃」など大きな事件がありましたね。衝突事件が発生した直後は、帰るのはいつも夜中の2時・3時。プライベートで出かけている先でも、上司から電話がかかってきて、霞ヶ関に戻らなければならない日もあったそうです。 　 そんな大変な仕事をしている濱田さんですが、いつも心に留めていることがあります。それは・・ 　 Public Servant 　 自分は、「国の奉仕者」であるという意識です。 　 授業前、生徒たちに聞いていた「国家公務員」のイメージは、以下のようなものでした。 ・頭がいい ・マジメ/お堅い [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/hamada1-150x150.jpg" alt="" title="濱田さん" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-716" />ラガーシャツで気さくに登場した濱田さん。実は、それが「高校時代やっていた部活」のヒント。<br />
　<br />
一見 華奢な体つきなのですが、かつてラグビー部で奮闘していたという事実に生徒たちも驚きの声を上げました。<br />
生徒：「えー！突き飛ばされそう～」<br />
濱田：「うん。実際、ぶつかって飛ばされてたんだけどね（笑）」<br />
そんな発言に、親しみを感じた生徒たちも多かったようです。<span id="more-714"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/hamada1.jpg" alt="" title="濱田さん" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-716" />ラガーシャツで気さくに登場した濱田さん。実は、それが「高校時代やっていた部活」のヒント。<br />
　<br />
一見 華奢な体つきなのですが、かつてラグビー部で奮闘していたという事実に生徒たちも驚きの声を上げました。<br />
生徒：「えー！突き飛ばされそう～」<br />
濱田：「うん。実際、ぶつかって飛ばされてたんだけどね（笑）」<br />
そんな発言に、親しみを感じた生徒たちも多かったようです。<br />
　<br />
濱田さんは大学院を卒業後 文部科学省へ入省し、4年目からは経済産業省へ出向。現在は北東アジアに関係する仕事をされています。今回は、中学2年生の生徒たちに以下のことをお話くださいました。<br />
　<br />
・学校時代の成績<br />
・国家公務員になろうとしたきっかけ<br />
・国家公務員になるためには？<br />
・就職活動<br />
・お仕事内容<br />
　<br />
「意外な部活動」に続き、濱田さんは、さらに生徒たちのイメージを裏切ります。実は中学校・高校時代、極端に英語の成績が悪かったというのです。そして今でも英語の勉強は続けているのだとか。「国家公務員＝頭がいい」というイメージを持っていた生徒たちは、苦手な分野が存在するという事実に驚き、また少し励まされたようでした。<br />
　<br />
大学の卒業研究で行ったのは「金の微粒子の観察」。金を蒸発させ、塩に付着させた粒子を電子顕微鏡で覗くという、ちょっぴり難しい実験なのですが、濱田さんが伝えたかったのは2つのこと。<br />
　<br />
・その時点では、何の役に立つかも分からない研究だけれど、将来どこかで役に立つかも知れない…、大学ではそういった研究をしているのだということ<br />
・将来は研究者になろうかと思っていた、濱田さんのような“理系”の人でも、文部科学省へ進む道があるのだということ<br />
　<br />
ではなぜ、国家公務員になろうと思ったのでしょう？それは大学時代に参加した、インターンシップ…いわゆる就業体験に参加したことが一つのきっかけとなります。濱田さんは、文部科学省の「研究環境・産業連携課」という部署で就業体験を行いました。<br />
　<br />
前述したような、「それだけでは何の実用性も生み出さない大学の研究」が、民間企業との協力によって実用化し、世の中に価値を生み出す。国は、その大学と民間企業が協力して行う活動に、資金援助や環境整備という形で支援を行っているのです。就業体験でそういった国の活動に触れた濱田さんは、外資系コンサルティング会社から内定をもらっていたにも関わらず、国家公務員になろうと決めたのでした。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/hamada21.jpg" alt="" title="濱田さん" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-721" />国家公務員になるにはもちろん試験を受けなければなりません。その内容は、一般的な問題から専門的な問題、そして性格診断のような試験もあるのだそうですが、どんなに頭の良い人でも性格診断テストで良くない結果になれば、そこで落ちてしまうのだとか。国はそうやって国家公務員に相応しくない人間を採用しないようにしているんだよ、と、濱田さんは以前聞いたエピソードを用いて話してくださいました。<br />
　<br />
筆記試験の次は、省別に行われる面接を受ける必要があります。文科省の面接に受かった濱田さんは、一体どんな仕事をしたのでしょうか。<br />
　<br />
事前に生徒たちに聞いた「文部科学省」のイメージは、その80％以上が教育関連、約半数が「教科書」に関わるものでした。実際は教育関係だけではなく、科学技術、スポーツ、文化、そしてそれをとりまとめる部所に分かれます。お台場にある「日本科学未来館」や、残念ながら果たされなかった「2016年の東京オリンピック構想」、昨年ニュースを賑わせた「小惑星探査機 はやぶさ」も文部科学省が携わっていたのだそうです。<br />
　<br />
濱田さんは1年目、「特区」に関わる仕事を行いました。特区とは、例えば「小学校での英語教育」のような特別な取組みを、一部の地域で実施する制度のことです。2年目、3年目は科学技術・学術政策局　国際交流官付へ異動し、海外の国との「科学技術の国際交流」に関わる仕事に携わり、ベトナムからロシア、南アフリカ、オーストラリアなど、世界の様々な国を訪れました。洗足学園には、海外へ行った経験を持つ生徒たちが多く、海外での仕事に大変興味を持ったようでした。<br />
　<br />
4年目からは、経産省へ出向になり、北東アジア課で中国や韓国などに関する仕事をすることになります。去年各種報道で大きく取り上げられた「尖閣沖　衝突事件」や「北朝鮮の砲撃」など大きな事件がありましたね。衝突事件が発生した直後は、帰るのはいつも夜中の2時・3時。プライベートで出かけている先でも、上司から電話がかかってきて、霞ヶ関に戻らなければならない日もあったそうです。<br />
　<br />
そんな大変な仕事をしている濱田さんですが、いつも心に留めていることがあります。それは・・<br />
　<br />
Public Servant<br />
　<br />
自分は、「国の奉仕者」であるという意識です。<br />
　<br />
授業前、生徒たちに聞いていた「国家公務員」のイメージは、以下のようなものでした。<br />
・頭がいい<br />
・マジメ/お堅い<br />
・仕事をしていない<br />
・汚い、不正<br />
・国のために働いている人<br />
　<br />
決して良いイメージばかりではありませんでしたが、授業後では「国家公務員のイメージが変わった」という感想が多く見られました。確かに、激務の時期もありますし、ちょっと苦手な分野もあるという点では、彼女たちのイメージを良い意味で裏切ったのかもしれません。けれどもイメージ通りだった部分もあります。「マジメ」に「国のために働いている」濱田さん！これからも私たちの日本のために、がんばってくださいね！<br />
　<br />
［生徒たちの感想］（一部）<br />
・　理科が得意で英語が苦手なのに、国家公務員になったのは、すごいなと思いました。色々大きな仕事をなされていて、公務員へのイメージが良くなりました。個性的な人がたくさんいるとおっしゃったので、楽しそうだなと思いました。今日はありがとうございました。<br />
　<br />
・　インターンシップという制度を知らなかったので、新しい発見があってよかったです。将来、就活をする時にでも、是非やってみたいと思います。参考になりました。<br />
　<br />
・　私はどちらかというと理系だから、こういう仕事は将来には考えていなかったけど、理系でもなれることを知り、自分の将来への考えが広まりました。<br />
　<br />
・　公務員の人は日本でパソコンに向かって仕事をするイメージがありましたが、海外出張があると聞いて意外でした。<br />
　<br />
・　文部科学省＝勉強のイメージが強かったのですが、はまださんの話を聞いて、勉強だけではなく、スポーツや文化などいろいろなことに関係しているとわかりました。また私は国際交流に関心があるので、もっと頑張らなきゃいけないなと思いました。<br />
　<br />
（ナビゲーター：かわむら）<br />
第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生</p>
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		<title>【授業レポート】　高間亮行さん（携帯電話会社　デザインマネジメント）</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 02:02:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[授業レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=700"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/takama1-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="高間さん" /></a>今回中学２年生にお話しいただくのは、携帯電話会社にお勤めの高間さん。高間さんは、2010年6月にも別学年を対象にお話しいただき、今回２度目の授業となります。 　 前回は、趣味の旅や写真、書道の話を比較的長めに話され、旅行先でのスリリングなエピソードなどが生徒には大好評でしたが（前回の授業レポート）、今回はキャリアプログラムとしての原点に戻り、仕事の話の分量を増やしてお話しいただきました。今回中学２年生にお話しいただくのは、携帯電話会社にお勤めの高間さん。高間さんは、2010年6月にも別学年を対象にお話しいただき、今回２度目の授業となります。 　 前回は、趣味の旅や写真、書道の話を比較的長めに話され、旅行先でのスリリングなエピソードなどが生徒には大好評でしたが（前回の授業レポート）、今回はキャリアプログラムとしての原点に戻り、仕事の話の分量を増やしてお話しいただきました。 　 まず、仕事の話の前提としてドコモやソフトバンク、auといった携帯電話会社は何をしている会社なのでしょうか？高間さんも実際よく間違われるそうですが、まず「携帯電話機を製造している会社」ではないということ。実際に製造しているのは、シャープやパナソニックといった会社（メーカー）です。また、「電話機を売っている会社」でもないということ。各携帯電話会社のショップは、その名前を借りて販売を行っており、携帯電話会社が直接ショップを経営しているわけではありません。 　 つまり、「メーカー」が電話機を生産し、「携帯電話会社」がそれを買い取って、「ショップ」を通してお客さんに販売する。機種によっては、メーカーから買い取った金額より安い金額でお客さんに売ることもあるため、一時的には損をしてしまうこともあるんだそうです。 　 では、どのようにして携帯電話会社はお金をかせぐか。それは通話やメール、インターネットなど、お客さんに各サービスを使ってもらうことによって初めて利益になるということです。そのために、日本全国に数多くのアンテナを設置するなどし、使いやすい環境を作っていくのも携帯電話会社の仕事なのです。 　 次に、高間さん自身のお仕事の紹介。ケータイの新機種が発売されるまでには、企画から始まって開発や生産など、１年半もの期間がかかるといいます。その流れの中で、高間さんが担当しているのは、デザインの「マネジメント」（管理）。 　 いくらケータイが多機能化しても、まずは見た目の好みで選ばれる傾向にあります。そのため、高間さんはお客さんにとって魅力的なデザインを目指して、メーカーのデザイナーと検討を重ね、デザインを練り上げていくのです。高間さんはデザインの中でも「色」を例にとり、新機種の色を決定するまでの流れを説明。カラーサンプルを使った大規模な市場調査を行い、その調査結果や自身のアイデアをもとに、「コレ！」という色を決定していきます。 　 また、中高生世代も重要なお客様で、中高生向けに企画開発された、人気ファッション誌やファッションブランドとのコラボレーションモデルについて紹介。実際に生徒に事前アンケートで調査した好きな雑誌、ブランドを紹介しながら、中高生世代の流行を把握することも重要な仕事であることを説明しました。 　 高間さんの仕事は、表面上はケータイを作るためだけの仕事に見えますが、ケータイというツールを通じて「新しいコミュニケーション文化」を生み出すことにも寄与していて、そこにやりがいと感じているとのこと。これからもデザインマネジメントのプロを目指したいという目標を紹介し、仕事の話を締めくくられました。 　 後半は、前回と同様、趣味である旅行、写真、書道の話。これらの話を通して、高間さんが生徒に伝えたかったのは、単に「仕事と趣味を両立する充実感」だけに留まりません。 　 学生時代から旅行好きが高じてそれを発信したいと思い、ウェブサイト作りを始め、それを見た企業から声がかかり、インターン（就業体験）を経験。単純作業のアルバイトよりも深い社会経験が積めるインターンで、高い目標を持つプロフェッショナルな社会人と出会い、これがご自身の就職活動への意欲へとつながります。 　 「世の中に時間を使いこなせる人を増やしたい」、それが高間さんが携帯電話会社へ入社する動機となります。一方で、インターンでのウェブ制作をきっかけに「色」について勉強を始めます。 　 また、社会人になってから趣味をさらに深め、写真展を開くなどクリエイティブな方面への関心を形にしつづけた結果、現社でもデザインに関わる部署に異動。この４月からも、仕事のかたわらデザイン学校に通う予定であるなど、好きなことを極め、それを惜しみなく発信しつづけた結果が今につながっているということでした。一見バラバラに思える仕事や趣味の話が、最後にひとつにまとまるという授業構成は、聞いていて見事だと感心しました。 　 高間さん、ありがとうございました。 　 　 【生徒のコメント】 ・　今は就職難でいろいろと大変そうだけど、その中で好きな仕事をしている、ということが素晴らしいと思いました。私自身、将来はテレビ関係で働きたいと思っているので、夢を実現できるように頑張ろうと思います。今日はありがとうございました。 　 ・　自分が楽しんでやれることからたくさん学べることがあると思いました。また、何ごとにも楽しんで「情熱」をもつことが一番だと思えました。モノづくりからコミュニケーション文化を作れるということに少し驚きました。写真がすごくきれいだと思いました。 　 ・　私たちが日常で当たり前のように使っているケータイはこういう風に作られているんだと感動しました。色んな国を旅して、色んなことを知って、体験して、挑戦して、人生をこんなに楽しんでいる人を見たのは初めてです。輝いて見えました!! 　 ・　高間さんは、忙しい仕事の中で趣味を尊重しているところが素晴らしいと思いました。また、将来のためになることを日頃から努力しているところを見習いたいです。 　 ・　自分が苦労してつくりあげたものが世の中で使われるとやっぱり嬉しいのだと思う。自分たちで世の中をつくる事ができればいいと思った。 　 ・　私もデザインに関する仕事にすごく興味があるので、すごく参考になりました。また、趣味として旅に出たりしていて、話をきいていて楽しかったです☆すごい充実した生活を送っていて、楽しそうだと思いました。私も今持っている趣味を大切にして、いつか将来に役立てたいと思いました！高間さんはすごいな、と思いました。ありがとうございました。 　 ・　高間さんのお話を聞けてとても良かったです。この話を聞いて自分の将来の夢がかわりました。前まで、将来の目標は持っていませんでしたが、今日でだんだんと自分が将来何がしたいのかめざめてきました。 　 （ナビゲーター：オオシマ） 第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/takama1-150x150.jpg" alt="" title="高間さん" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-701" />今回中学２年生にお話しいただくのは、携帯電話会社にお勤めの高間さん。高間さんは、2010年6月にも別学年を対象にお話しいただき、今回２度目の授業となります。<br />
　<br />
前回は、趣味の旅や写真、書道の話を比較的長めに話され、旅行先でのスリリングなエピソードなどが生徒には大好評でしたが（<a href="http://www.otonaineducation.org/?p=362">前回の授業レポート</a>）、今回はキャリアプログラムとしての原点に戻り、仕事の話の分量を増やしてお話しいただきました。<span id="more-700"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/takama1.jpg" alt="" title="高間さん" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-701" />今回中学２年生にお話しいただくのは、携帯電話会社にお勤めの高間さん。高間さんは、2010年6月にも別学年を対象にお話しいただき、今回２度目の授業となります。<br />
　<br />
前回は、趣味の旅や写真、書道の話を比較的長めに話され、旅行先でのスリリングなエピソードなどが生徒には大好評でしたが（<a href="http://www.otonaineducation.org/?p=362">前回の授業レポート</a>）、今回はキャリアプログラムとしての原点に戻り、仕事の話の分量を増やしてお話しいただきました。<br />
　<br />
まず、仕事の話の前提としてドコモやソフトバンク、auといった携帯電話会社は何をしている会社なのでしょうか？高間さんも実際よく間違われるそうですが、まず「携帯電話機を製造している会社」ではないということ。実際に製造しているのは、シャープやパナソニックといった会社（メーカー）です。また、「電話機を売っている会社」でもないということ。各携帯電話会社のショップは、その名前を借りて販売を行っており、携帯電話会社が直接ショップを経営しているわけではありません。<br />
　<br />
つまり、「メーカー」が電話機を生産し、「携帯電話会社」がそれを買い取って、「ショップ」を通してお客さんに販売する。機種によっては、メーカーから買い取った金額より安い金額でお客さんに売ることもあるため、一時的には損をしてしまうこともあるんだそうです。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/takama4.jpg" alt="" title="高間さん" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-708" />では、どのようにして携帯電話会社はお金をかせぐか。それは通話やメール、インターネットなど、お客さんに各サービスを使ってもらうことによって初めて利益になるということです。そのために、日本全国に数多くのアンテナを設置するなどし、使いやすい環境を作っていくのも携帯電話会社の仕事なのです。<br />
　<br />
次に、高間さん自身のお仕事の紹介。ケータイの新機種が発売されるまでには、企画から始まって開発や生産など、１年半もの期間がかかるといいます。その流れの中で、高間さんが担当しているのは、デザインの「マネジメント」（管理）。<br />
　<br />
いくらケータイが多機能化しても、まずは見た目の好みで選ばれる傾向にあります。そのため、高間さんはお客さんにとって魅力的なデザインを目指して、メーカーのデザイナーと検討を重ね、デザインを練り上げていくのです。高間さんはデザインの中でも「色」を例にとり、新機種の色を決定するまでの流れを説明。カラーサンプルを使った大規模な市場調査を行い、その調査結果や自身のアイデアをもとに、「コレ！」という色を決定していきます。<br />
　<br />
<img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/takama31.jpg" alt="" title="高間さん" width="250" height="188" class="alignright size-full wp-image-706" />また、中高生世代も重要なお客様で、中高生向けに企画開発された、人気ファッション誌やファッションブランドとのコラボレーションモデルについて紹介。実際に生徒に事前アンケートで調査した好きな雑誌、ブランドを紹介しながら、中高生世代の流行を把握することも重要な仕事であることを説明しました。<br />
　<br />
高間さんの仕事は、表面上はケータイを作るためだけの仕事に見えますが、ケータイというツールを通じて「新しいコミュニケーション文化」を生み出すことにも寄与していて、そこにやりがいと感じているとのこと。これからもデザインマネジメントのプロを目指したいという目標を紹介し、仕事の話を締めくくられました。<br />
　<br />
後半は、前回と同様、趣味である旅行、写真、書道の話。これらの話を通して、高間さんが生徒に伝えたかったのは、単に「仕事と趣味を両立する充実感」だけに留まりません。<br />
　<br />
学生時代から旅行好きが高じてそれを発信したいと思い、ウェブサイト作りを始め、それを見た企業から声がかかり、インターン（就業体験）を経験。単純作業のアルバイトよりも深い社会経験が積めるインターンで、高い目標を持つプロフェッショナルな社会人と出会い、これがご自身の就職活動への意欲へとつながります。<br />
　<br />
「世の中に時間を使いこなせる人を増やしたい」、それが高間さんが携帯電話会社へ入社する動機となります。一方で、インターンでのウェブ制作をきっかけに「色」について勉強を始めます。<br />
　<br />
また、社会人になってから趣味をさらに深め、写真展を開くなどクリエイティブな方面への関心を形にしつづけた結果、現社でもデザインに関わる部署に異動。この４月からも、仕事のかたわらデザイン学校に通う予定であるなど、好きなことを極め、それを惜しみなく発信しつづけた結果が今につながっているということでした。一見バラバラに思える仕事や趣味の話が、最後にひとつにまとまるという授業構成は、聞いていて見事だと感心しました。<br />
　<br />
高間さん、ありがとうございました。<br />
　<br />
　<br />
【生徒のコメント】<br />
・　今は就職難でいろいろと大変そうだけど、その中で好きな仕事をしている、ということが素晴らしいと思いました。私自身、将来はテレビ関係で働きたいと思っているので、夢を実現できるように頑張ろうと思います。今日はありがとうございました。<br />
　<br />
・　自分が楽しんでやれることからたくさん学べることがあると思いました。また、何ごとにも楽しんで「情熱」をもつことが一番だと思えました。モノづくりからコミュニケーション文化を作れるということに少し驚きました。写真がすごくきれいだと思いました。<br />
　<br />
・　私たちが日常で当たり前のように使っているケータイはこういう風に作られているんだと感動しました。色んな国を旅して、色んなことを知って、体験して、挑戦して、人生をこんなに楽しんでいる人を見たのは初めてです。輝いて見えました!!<br />
　<br />
・　高間さんは、忙しい仕事の中で趣味を尊重しているところが素晴らしいと思いました。また、将来のためになることを日頃から努力しているところを見習いたいです。<br />
　<br />
・　自分が苦労してつくりあげたものが世の中で使われるとやっぱり嬉しいのだと思う。自分たちで世の中をつくる事ができればいいと思った。<br />
　<br />
・　私もデザインに関する仕事にすごく興味があるので、すごく参考になりました。また、趣味として旅に出たりしていて、話をきいていて楽しかったです☆すごい充実した生活を送っていて、楽しそうだと思いました。私も今持っている趣味を大切にして、いつか将来に役立てたいと思いました！高間さんはすごいな、と思いました。ありがとうございました。<br />
　<br />
・　高間さんのお話を聞けてとても良かったです。この話を聞いて自分の将来の夢がかわりました。前まで、将来の目標は持っていませんでしたが、今日でだんだんと自分が将来何がしたいのかめざめてきました。<br />
　<br />
（ナビゲーター：オオシマ）<br />
第44回　2011年1月22日　洗足学園　中学2年生</p>
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		<title>【スタッフブログ】　2010年度授業終了！</title>
		<link>http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=694</link>
		<comments>http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=694#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 14:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[スタッフブログ]]></category>

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		<description><![CDATA[<a href="http://www.otonaineducation.org/index.php/?p=694"><img align="left" hspace="5" width="150" src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/CIMG2497-150x150.jpg" class="alignleft wp-post-image tfe" alt="" title="CIMG2497" /></a>こんにちは！OiEスタッフのＯです。 　 前回、児童養護施設支援のNPO「ブリッジフォースマイル」のことを書きましたが、昨日はNHKのニュースで、今日は朝日新聞の夕刊で、ようやくその団体名を見つけ、「本当に求められている支援」として報道されていました。本当、「ようやく」という感じです。これをきっかけにうまくムーブメントになっていくといいなぁ。こんにちは！OiEスタッフのＯです。 　 前回、児童養護施設支援のNPO「ブリッジフォースマイル」のことを書きましたが、昨日はNHKのニュースで、今日は朝日新聞の夕刊で、ようやくその団体名を見つけ、「本当に求められている支援」として報道されていました。本当、「ようやく」という感じです。これをきっかけにうまくムーブメントになっていくといいなぁ。 　 と、この話はここまでにして、OiEでは1月22日に授業を行い、これをもって2010年度内の授業はすべて終了となりました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました！今回、授業をしてくださったスピーカーの皆さんそれぞれ素晴らしかったですし、活動に興味を持ち見学にいらした方も多数いらっしゃいました。 　 2011年度は、そんな皆様の声に応えてもっともっと活動の場を広げたいので頑張ります！ 　 さて、OiEでは次なるイベント、「OiE Meet and Greet 2011」（2/19開催）なる懇親会に向けて準備を進めています。関係者の方にはご案内のメールなどお送りしているのですが、ご確認いただけているでしょうか？ぜひご参加ください！ 　 会では、楽しく盛り上がれるよう、いろいろプログラムを用意したいなぁ、と考えているのですが、すでに１ヶ月を切っている状況で、どれだけやれるか不安ですが、頑張りたいと思います！ 　 ぜひとも宜しくお願いしますー。 　 　 ※写真はこれまた本文とは関係なく、２年前のお正月になぜか皇居の一般参賀に連れて行かれたときの写真です。なかなか不思議な体験でした。 　 （Ｏ）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/CIMG2497-150x150.jpg" alt="" title="CIMG2497" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-695" />こんにちは！OiEスタッフのＯです。<br />
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前回、児童養護施設支援のNPO「ブリッジフォースマイル」のことを書きましたが、昨日はNHKのニュースで、今日は朝日新聞の夕刊で、ようやくその団体名を見つけ、「本当に求められている支援」として報道されていました。本当、「ようやく」という感じです。これをきっかけにうまくムーブメントになっていくといいなぁ。<span id="more-694"></span><img src="http://www.otonaineducation.org/wp/wp-content/uploads/2011/01/CIMG2497.jpg" alt="" title="CIMG2497" width="300" height="225" class="alignleft size-full wp-image-695" />こんにちは！OiEスタッフのＯです。<br />
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前回、児童養護施設支援のNPO「ブリッジフォースマイル」のことを書きましたが、昨日はNHKのニュースで、今日は朝日新聞の夕刊で、ようやくその団体名を見つけ、「本当に求められている支援」として報道されていました。本当、「ようやく」という感じです。これをきっかけにうまくムーブメントになっていくといいなぁ。<br />
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と、この話はここまでにして、OiEでは1月22日に授業を行い、これをもって2010年度内の授業はすべて終了となりました。ご協力くださった皆様、ありがとうございました！今回、授業をしてくださったスピーカーの皆さんそれぞれ素晴らしかったですし、活動に興味を持ち見学にいらした方も多数いらっしゃいました。<br />
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2011年度は、そんな皆様の声に応えてもっともっと活動の場を広げたいので頑張ります！<br />
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さて、OiEでは次なるイベント、「OiE Meet and Greet 2011」（2/19開催）なる懇親会に向けて準備を進めています。関係者の方にはご案内のメールなどお送りしているのですが、ご確認いただけているでしょうか？ぜひご参加ください！<br />
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会では、楽しく盛り上がれるよう、いろいろプログラムを用意したいなぁ、と考えているのですが、すでに１ヶ月を切っている状況で、どれだけやれるか不安ですが、頑張りたいと思います！<br />
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ぜひとも宜しくお願いしますー。<br />
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※写真はこれまた本文とは関係なく、２年前のお正月になぜか皇居の一般参賀に連れて行かれたときの写真です。なかなか不思議な体験でした。<br />
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（Ｏ）</p>
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